COSMETICS ODM
化粧品ODM
商品企画・開発から相談できる
化粧品メーカー
商品仕様が固まっていない段階から、
化粧品づくりをご相談いただけます。
Q美ワールドでは、商品イメージやブランドコンセプト、ターゲットなどをもとに、商品企画、処方開発、容器・パッケージ仕様、デザイン、製造まで、商品化に向けた工程をご相談いただけます。
FROM THE PLANNING STAGE
商品仕様が決まっていなくても、
企画段階から相談できます
化粧品ODMを検討する段階で、処方や容器、配合成分などの商品仕様がすべて決まっている必要はありません。Q美ワールドでは、商品イメージやブランドコンセプト、ターゲットなど、現在整理できている内容から商品化に向けた検討を進められます。
商品イメージはあるが、
処方が決まっていない
「このような使用感の商品を作りたい」といったイメージをもとに、処方開発・試作へつなげていきます。
ターゲットやブランドの
方向性から整理したい
誰に向けた商品なのか、どのようなブランドイメージなのかを共有し、商品仕様の方向性を整理します。
成分・香り・使用感を
相談しながら決めたい
希望する商品イメージをもとに、成分・香り・使用感などを試作しながら調整していきます。
容器やパッケージまで
含めて検討したい
内容物だけでなく、容器、ラベル、化粧箱などを含めた商品仕様を検討できます。
WHAT IS ODM
化粧品ODMとは
化粧品ODMとは、製造会社が商品の企画・設計・処方提案などにも関与し、依頼企業のブランドの商品として開発・製造する方式です。
ただし、化粧品業界におけるOEMとODMの業務範囲には、すべての企業に共通する固定的な境界があるわけではありません。実際の委託範囲はメーカーや案件によって異なります。
Q美ワールドでは、商品企画から相談したい場合も、ある程度仕様が決まっている場合も、現在の検討状況に応じて商品開発・製造についてご相談いただけます。
ODM SUPPORT
Q美ワールドのODMで相談できること
Q美ワールドでは、商品企画から処方開発、容器・パッケージ仕様、製造・品質管理まで、化粧品の商品化に必要な工程についてご相談いただけます。
商品企画・仕様を整理する
商品イメージやブランドコンセプト、ターゲットなどを共有し、どのような商品にするか方向性を整理します。
商品企画・コンセプト
商品イメージやブランドコンセプトをもとに、商品の方向性を整理します。
ターゲット
どのようなユーザーへ届ける商品なのかを踏まえ、処方や仕様検討につなげます。
商品仕様
剤型、容量、使用感、香り、容器など、商品として必要な仕様を具体化していきます。
処方・パッケージを開発する
処方開発・試作
成分、香り、使用感などを確認しながら試作・調整を進めます。
容器・資材
容器、ラベル、化粧箱などの商品仕様を検討します。
パッケージ・デザイン
商品の仕様に合わせて、パッケージ提案やデザイン、薬機校正を進めます。
製造・品質管理までつなげる
商品仕様が確定した後は、バルク製造、充填・包装、品質管理・各種試験など、実際の商品化へ向けた工程へ進みます。
バルク製造
確定した処方・仕様に基づいて内容物を製造します。
充填・包装
製品仕様に応じて、容器への充填や包装工程を行います。
品質管理・各種試験
製品化に必要な品質確認を行います。
DEVELOPMENT FLOW
商品企画から製造までの流れ
化粧品ODMでは、商品アイデアからすぐに量産へ進むのではなく、方向性を整理し、処方や仕様を確認しながら商品化へ進みます。
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STEP 01
ご相談・ヒアリング
商品イメージ、ブランド、ターゲット、希望数量など、現在決まっている内容を共有します。
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STEP 02
商品企画・仕様整理
剤型、使用感、成分イメージ、香り、容量など、商品の方向性を具体化します。
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STEP 03
処方開発・試作
試作品を確認しながら、成分・香り・使用感などを調整します。
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STEP 04
容器・パッケージ・デザイン
容器、ラベル、化粧箱などの商品仕様やデザインを進めます。
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STEP 05
商品仕様確定・製造
処方、資材、数量などを確定し、製造工程へ進みます。
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STEP 06
品質確認・納品
品質確認を行い、完成品として納品します。
FOR BUSINESS
このような企業・商品開発に向いています
ODMは、初めて化粧品をつくる企業だけのものではありません。新規事業、新ブランド、新商品の開発など、商品企画や専門的な開発工程をメーカーと相談しながら進めたい場合に活用できます。
新しく化粧品事業へ
参入する企業
商品アイデアはあるものの、社内に化粧品の商品開発体制が十分にない場合。
新ブランドを
立ち上げる企業
ブランドの方向性を、具体的な処方・容器・商品仕様へ落とし込みたい場合。
既存ブランドで
新商品を開発する企業
新しい商品カテゴリや剤型など、新商品の開発を検討している場合。
社内の商品開発
リソースを補いたい企業
処方、容器、仕様などの専門的な工程をメーカーと相談しながら進めたい場合。
商品コンセプトはあるが
仕様が決まっていない企業
「誰向けに、どのような商品を作りたいか」はあるものの、処方や具体的な仕様が未確定の場合。
PRODUCT LINEUP
化粧品を中心に、幅広い商品開発をご相談いただけます
Q美ワールドでは、ボディケア、ヘアケア、フェイスケアなどの化粧品を中心に、ペットケア、健康食品、ファブリック製品まで、幅広い商品開発・製造についてご相談いただけます。
MANUFACTURING
企画した商品を、実際の製造までつなげます
ODMでは、商品企画や処方提案だけでなく、その商品を安定して製造するための体制も重要です。
Q美ワールドでは、原料受入からバルク製造、充填、包装、検査、出荷までをグループ内で一貫管理しています。商品企画・開発から実際の製造工程までつなげてご相談いただけます。
OEM OR ODM
OEMとODM、どちらを選べばよいですか
商品企画から相談したい場合
商品コンセプトやアイデアはあるものの、処方・仕様・容器などをメーカーと相談しながら具体化したい場合は、ODMとして相談できます。
実際には、OEMとODMの境界や委託範囲は案件によって異なります。どちらに当てはまるかわからない場合も、現在決まっている内容からQ美ワールドへご相談ください。
FAQ
化粧品ODMについてよくあるご質問
化粧品ODMとは何ですか?
化粧品ODMとは、製造会社が商品企画・設計・処方提案などにも関与し、依頼企業のブランドの商品として開発・製造する方式です。ただし、具体的な業務範囲はメーカーや案件によって異なります。
OEMとODMは何が違いますか?
一般的には、ODMの方が商品企画や設計段階から製造会社が広く関与する方式として使われます。ただし、OEMとODMに世界共通の固定的な境界があるわけではなく、実際の委託範囲は案件ごとに確認する必要があります。
商品アイデアだけでも相談できますか?
はい。商品イメージやブランドコンセプトなど、現在整理できている内容からご相談いただけます。
ターゲットやブランドコンセプトが完全に決まっていなくても相談できますか?
現在決まっている内容を共有しながら、商品の方向性や仕様を整理していくことができます。
処方や配合成分が決まっていなくても相談できますか?
はい。希望する商品イメージ、成分イメージ、香り、使用感などを確認しながら、処方開発・試作を進めることができます。
容器やパッケージも相談できますか?
はい。容器、ラベル、化粧箱などの商品仕様についてご相談いただけます。
デザインも相談できますか?
Q美ワールドでは、パッケージ提案やデザイン、薬機校正についても対応しています。
初めて化粧品を作る企業でも相談できますか?
はい。初めて化粧品OEM・ODMを検討する企業からもご相談いただけます。初めての方に向けた進め方は「初めての化粧品OEM」ページでもご紹介しています。
どのような化粧品を作れますか?
スキンケア、ボディケア、ヘアケアなど、さまざまな製造品目についてご相談いただけます。詳細は製造品目一覧をご確認ください。
OEMとODMのどちらで相談すればよいかわかりません。
事前にどちらかを決める必要はありません。現在決まっている商品イメージや仕様、検討状況をお伝えください。内容に応じて商品開発・製造についてご相談いただけます。
CONTACT
商品アイデアの段階から、ご相談ください
「作りたい商品のイメージはあるが、処方が決まっていない」
「ブランドコンセプトから商品仕様を整理したい」
「容器やパッケージも含めて相談したい」
そのような段階から、Q美ワールドへご相談いただけます。