東京営業所

FITNESS & WELLNESS PRODUCT PLANNING

フィットネス・ピラティス・ヨガの物販を、施設の体験から考える。

フィットネスクラブ、パーソナルジム、ピラティス・ヨガスタジオで、会費やレッスン料以外の売上機会を考える方法の一つが、会員向けの商品販売です。

プロテインやサプリメント、デオドラント、ボディケアなど、施設で商品を知ってもらい、自宅でも使える商品として販売する方法があります。既製品を仕入れて扱うだけでなく、自施設の考え方や会員層に合わせたオリジナル商品を作ることもできます。

Q美ワールドでは、何を作るか決まっていない段階から、利用場面や届けたい会員を整理しながら、商品企画・開発・製造をご相談いただけます。

フィットネス・ピラティス・ヨガ施設でのレッスン後のイメージ

BEYOND THE SESSION

会費・レッスン料以外に、物販という選択肢があります。

フィットネスクラブやパーソナルジム、ピラティス・ヨガスタジオの物販とは、プロテイン・サプリメント、デオドラント、ボディケアなどの商品を、施設内や会員向けに販売する取り組みです。方法は、既製品を仕入れて扱う方法と、自施設の商品を企画する方法に大きく分けられます。

会員との接点は、トレーニングやレッスンを提供している時間だけではありません。

施設へ来たとき、運動を終えたとき、身支度をするとき、そして自宅で過ごす時間。商品を活用すると、こうした場面にも施設の考え方を届ける方法が生まれます。

もちろん、商品を置けば自然に売れるわけではありません。既存の商品を仕入れるのか、オリジナル商品を作るのか。在庫や保管、販売方法を含め、自施設に合う方法かを判断することが必要です。

サービス以外の商品販売も検討したい

会費やレッスン料とは別に、会員へ提供できる商品があるか考えたい。

施設らしい物販を作りたい

一般の商品を並べるだけでなく、自施設の考え方とつながる商品を扱いたい。

施設の外にも接点を広げたい

施設で知った商品を、自宅でも使える形にできないか検討したい。

商品には関心があるが、何を作るか決まっていない

商品名ではなく、会員や利用場面から候補を整理したい。

DESIGN BY MOMENT

商品を考える起点は、利用する場面。

最初から「プロテインを作る」「ボディケアを作る」と決める必要はありません。

会員がいつ、どこで使うのかを整理すると、自施設に合う商品を考えやすくなります。

施設へ来たとき

店頭や受付等で商品を知る接点です。販売スペースや案内方法があるかを確認します。

運動やレッスンの後

健康食品、デオドラント、ボディケア等を検討できる場面です。商品区分に応じた表示・表現が必要です。

シャワー・身支度

シャワー設備がある施設では、ボディソープ、シャンプー等も候補になります。

自宅で過ごす時間

施設で知った商品を、自宅での日常利用商品として販売する方法を検討できます。

DIFFERENT STUDIO, DIFFERENT PLAN

同じフィットネス領域でも、商品づくりは同じではない。

FITNESS CLUB

フィットネスクラブ

ジム、スタジオ、ロッカー、シャワー等、複数の利用場面を持つ施設では、それぞれの場面に合わせた商品を検討できます。

健康食品からボディケア、シャワー用品まで候補は広がりますが、実際の設備と運用に合わせて絞り込みます。

  • HEALTH FOOD
  • BODY CARE
  • DEODORANT
  • SHOWER

PERSONAL GYM

パーソナルジム

会員との個別接点を活かし、施設の考え方と合う商品を検討できます。

プロテイン、サプリメント、ボディケア等が候補となりますが、Q美ワールドがトレーニング指導や栄養指導を提供するという意味ではありません。

  • PROTEIN
  • SUPPLEMENT
  • BODY CARE

PILATES & YOGA

ピラティス・ヨガスタジオ

レッスンだけでなく、日常のライフスタイルとのつながりを意識した商品企画を検討できます。

健康食品、ボディケア、デオドラント等を、スタジオの利用者や世界観に合わせて考えます。

  • HEALTH FOOD
  • BODY CARE
  • DEODORANT
フィットネス施設向けの健康食品・ボディケア商品企画イメージ
フィットネス施設向けの商品企画イメージ

PRODUCT IDEAS

施設の利用場面から、商品候補を考える。

Q美ワールドでは、化粧品だけでなく健康食品・サプリメントもご相談いただけます。

届けたい会員と利用場面に合わせて、商品カテゴリを整理します。

プロテイン・健康食品・サプリメント

日常の栄養補給等を目的とした商品カテゴリです。

プロテイン、スムージー、サプリメント、粉末・顆粒等から、ターゲットや販売方法に応じて検討します。

健康食品・サプリメントを見る

デオドラント・ニオイケア

運動後や身支度等の利用場面を考えやすい商品カテゴリです。

香り、使用感、持ち運び方等を含め、商品企画を検討します。

デオドラントを見る

ボディケア

ボディクリーム、ハンドクリーム等、自宅での日常利用にもつなげやすい商品カテゴリです。

誰が、いつ使うのかを起点に、使用感、香り、容量、容器等を検討します。

ボディケアを見る

シャワー・洗浄用品

シャワー設備がある施設では、ボディソープ、シャンプー、トリートメント等も候補になります。

施設内で使用する商品と販売する商品では、容量、容器、表示等を分けて考える場合があります。

FROM STUDIO TO DAILY LIFE

施設で知った商品を、日常で使う商品へ。

施設で商品を紹介するだけでなく、自宅でも使える商品として販売することで、会員が施設を利用していない時間にも商品との接点を持つことができます。

ただし、商品を販売したことと、継続購入されることは同じではありません。

何の商品なのか、どこで購入できるのか、次回も購入できるのかが分かることに加え、施設側で在庫、販売、再発注等を運用できることが必要です。

既存の公式EC等がある場合は、施設外から購入できる方法を検討することもできます。

レッスン後に商品を案内するフィットネス・スタジオのイメージ

READY-MADE OR ORIGINAL

既製品を扱う方法と、自施設の商品を作る方法。

物販を始める方法は、オリジナル商品の開発だけではありません。

すでに販売されている商品から選ぶ方法と、自施設の利用者や考え方に合わせて商品を企画する方法があります。

商品

既製品を選ぶ

既存仕様から選ぶ

自施設の商品を作る

自施設に合う商品企画を検討する

ブランド

既製品を選ぶ

既存ブランドの商品を扱う

自施設の商品を作る

自施設のブランドとして展開できる

検討事項

既製品を選ぶ

仕入条件、在庫、販売条件等

自施設の商品を作る

商品企画、試作、数量、資材、在庫等

向いている考え方

既製品を選ぶ

まず商品販売を検討したい

自施設の商品を作る

自施設らしい商品を持ちたい

どちらが一律に優れているわけではありません。まず商品販売を試したい場合は既製品を扱う方法があります。

一方、施設の考え方や会員層、利用場面に合わせて、商品そのものにも自施設らしさを反映したい場合は、オリジナル商品が検討対象になります。

オリジナル商品に関心があっても、最初から商品名や処方、容器まで決めておく必要はありません。

FROM IDEA TO PRODUCT

商品名が決まっていなくても、利用場面から相談できます。

「運動後に使える商品を考えたい」

「会員が自宅でも使える商品を作りたい」

「施設で販売できるオリジナル商品を持ちたい」

その程度まで決まっていれば、商品名や細かな仕様が未確定でも構いません。

誰に、どこで、どのように使ってもらうのかを整理しながら、商品コンセプト、商品カテゴリ、処方・仕様、容器、パッケージ等を検討していく方法があります。

このように、商品企画から一緒に整理して商品化する進め方がODMです。

Q美ワールドでは、商品企画から相談したい場合も、ある程度仕様が決まっている場合も、現在の検討状況に応じて商品開発・製造をご相談いただけます。

PLANNING SUPPORT

誰に届けるか
会員層、利用目的、年齢層等、商品の対象を整理する。
どこで使うか
施設内、運動前後、シャワー、自宅等、利用場面を整理する。
何を届けたいか
健康食品、身だしなみ、ボディケア等、商品の役割を整理する。
どう販売するか
施設店頭、会員向け販売、既存EC等、施設側の販売方法を確認する。
どのように運用するか
数量、在庫、保管、追加発注等を施設側で検討する。
商品企画から相談できるODMを見る
フィットネス・スタジオ向け商品企画の打ち合わせイメージ

PRODUCT DEVELOPMENT SUPPORT

化粧品から健康食品まで、商品企画から相談できます。

Q美ワールドでは、スキンケア・ボディケア等の化粧品だけでなく、サプリメント・健康食品の商品開発もご相談いただけます。

フィットネス・ピラティス・ヨガ施設の商品づくりでは、まず会員と利用場面を整理し、その上で商品カテゴリ、仕様、容器、パッケージ等を検討します。

商品によって原料、表示、製造条件、数量等は異なるため、具体的な対応可否は個別に確認します。

商品企画

ターゲット、利用場面、販売方法から商品コンセプトを整理する。

仕様・開発

商品カテゴリに合わせて処方・仕様等を検討する。

容器・パッケージ

用途と販売方法を踏まえて資材を検討する。

製造

仕様確定後、製品区分と製造条件に応じて商品化を進める。

フィットネス・スタジオのオリジナル商品づくりを相談する

FAQ

フィットネス・ピラティス・ヨガの商品活用・オリジナル商品についてよくあるご相談

何を作るか決まっていなくても相談できますか?

はい。商品名や細かな仕様が決まっていない場合は、誰に、どこで、どのように使ってもらうかを整理しながら、商品候補を検討できます。商品企画から進めるODMについてもご相談いただけます。

プロテインやサプリメントも相談できますか?

Q美ワールドでは、健康食品・サプリメントの商品開発に対応しており、プロテインやスムージー等も製造品目としてご案内しています。具体的な原料、形状、数量、表示、製造条件等は個別に確認します。

デオドラントやボディケアも作れますか?

デオドラント、ボディクリーム、ハンドクリーム等のボディケア商品をご相談いただけます。希望する用途、使用感、香り、容器等を確認しながら商品仕様を検討します。

フィットネスクラブとピラティス・ヨガスタジオで同じ商品が向いていますか?

必ずしも同じではありません。施設設備、会員層、利用場面、販売方法等によって適する商品は異なります。例えばシャワー用品はシャワー設備がある施設では候補になりますが、設備のないスタジオでは別の商品を検討します。

施設内で使う商品と販売する商品を分けて作れますか?

用途に応じて容量、容器、表示等を分けて検討することは可能です。ただし、製品仕様、資材、数量等によって対応条件が異なるため、具体的な内容は個別に確認します。

小ロットで作れますか?

必要数量は商品カテゴリ、処方、原料、容器、包装仕様等によって異なります。一律の最低数量をこのページでは保証せず、希望数量を伺った上で確認します。

オリジナル商品を作れば売上や会員継続率は上がりますか?

商品を作るだけで売上や会員継続率が上がることを保証することはできません。商品販売は事業施策の一つとして、顧客層、商品、価格、在庫、販売方法等を含めて検討する必要があります。

ECサイトの構築や店頭での販売運用も依頼できますか?

このページでご案内する主な範囲は、商品企画・開発・製造です。EC構築、店舗運営、販売代行、接客研修等を含むという意味ではありません。

START YOUR PRODUCT PROJECT

施設の体験を、オリジナル商品という形にしてみませんか。

プロテインを作るか、ボディケアを作るか。

最初から決めておく必要はありません。

「会員にどんな商品を届けたいか」

「どの場面で使ってほしいか」

その段階から、自施設のオリジナル商品づくりをご相談いただけます。

無料OEM相談はこちら