クレンジング
日常のメイクや汚れを落とすスキンケアの入口となる商品。
クレンジングOEMについて詳しく見るBEAUTY CLINIC HOMECARE & PRODUCT PLANNING
売上を伸ばしたいと考えたとき、集客を増やすことや施術メニュー・料金を見直すことだけが選択肢ではありません。すでに来院されている方との接点から、商品という新しい売上機会を考える方法もあります。
美容医療の時間が終わったあとも、洗顔や保湿など、日常のスキンケアは続きます。来院時に伝えているスキンケアの考え方を、ご自宅でも取り入れやすい商品として用意することができます。
最初からオリジナル化粧品を作る必要はありません。既製品を院内で取り扱う方法と、自院の考え方に合わせた商品を作る方法があります。
何を扱うか、何を作るかが決まっていない段階から、商品づくりの可能性をご相談いただけます。
BEYOND THE VISIT
美容クリニックの売上を考えるとき、新規の来院を増やす、施術メニューや料金を見直すといった方法があります。それらに加えて、すでに来院されている方との接点から、商品による売上機会を考える方法もあります。
美容クリニックで患者の方と接する時間には限りがあります。一方、洗顔や保湿などの日常のスキンケアは、来院していない日にも続きます。
そこで考えられるのが、来院時に伝えているスキンケアの考え方を、ホームケア商品という形でも届ける方法です。
院内で既製の化粧品を取り扱うこともできますし、自院の考え方や取り扱いたい商品構成に合わせて、オリジナル化粧品を企画する方法もあります。
院内でホームケア商品を提案・販売することは、施術とは別の商品売上を考える方法の一つです。ただし、商品を扱えば売上や利益が増えるわけではありません。仕入れや製造にかかる費用、在庫、保管、販売体制なども含め、自院に合う方法かを検討することが重要です。

予約数や施術単価の見直しだけでなく、すでに来院している方との接点から商品売上の可能性を考えたい。
来院した日だけでなく、日常のスキンケアでもクリニックの考え方を伝えられる方法を検討したい。
既製品を含め、どのようなホームケア商品を取り扱うか整理したい。
一般流通の商品を扱うだけでなく、自院の考え方を反映した商品という選択肢も検討したい。
MEDICAL CARE & DAILY SKINCARE
美容医療
美容医療は医療行為です。
診断や治療内容、施術後の注意点、医薬品の使用などは、医師が患者の状態を確認したうえで判断します。
化粧品・日常のスキンケア
一方、化粧品は、肌を清浄にする、肌を整える、うるおいを与える、乾燥を防ぐといった、化粧品として認められた範囲で日常のスキンケアに使用するものです。
そのため、オリジナル化粧品を考えるときも、「治療効果を高める商品」として考えるのではなく、来院後の日常で、どのようなスキンケアを提案したいかから整理します。
施術後の使用について
特定の商品を施術後に使用できるか、いつから使用できるかは、施術内容や患者の状態、商品仕様等によって異なります。
Q美ワールドが一律に医学的な使用可否を判断するものではありません。実際の使用については、医療機関側でご判断ください。
READY-MADE OR ORIGINAL
美容クリニックでホームケア商品を扱う方法は、オリジナル商品だけではありません。
既製品を取り扱う方法にも、自院の商品を企画する方法にも、それぞれ特徴があります。
READY-MADE
既製品を取り扱う
ORIGINAL
自院のオリジナル商品を作る
最初からオリジナル商品を作る必要はありません。
既製品で目的を満たせる場合は、その方が導入しやすいこともあります。
一方、「自院の考え方に合う商品を作りたい」「既製品だけでは商品構成を作りにくい」「容器やパッケージまで含めて自院の商品としてまとめたい」という場合には、オリジナル化粧品を検討できます。
どちらが優れているかではなく、目的、数量、予算、開始時期、在庫、運用等を踏まえて選びます。
商品を扱うことで、施術とは別の売上機会を作ることはできます。ただし、売上額だけで判断することはできません。継続して取り扱うには、商品を用意する費用、販売価格、数量、在庫、追加発注、院内での販売・管理体制まで含めて考える必要があります。
仕入れまたは製造に必要な費用と、容器・パッケージ等の条件を確認する。
商品原価だけでなく、自院でどの価格帯の商品として扱うのかを整理する。
初回にどの程度の商品を用意する必要があるかを確認する。
商品や資材をどこで、どの程度保管できるかを考える。
在庫状況や販売ペースに応じて、追加発注をどのように行うかを整理する。
誰が商品を案内し、販売し、在庫や追加発注を管理するのかを決める。

YOUR CLINIC, YOUR PRODUCT
オリジナル化粧品では、商品名だけを自院名に変えることが目的ではありません。
どのような方へ届けたいのか。日常のどの場面で使う商品なのか。どのような使用感にするのか。何種類の商品を扱うのか。どのような容器やパッケージにするのか。
こうした内容を整理しながら、自院の商品として形にしていきます。
PRODUCT IDEAS
Q美ワールドでは、フェイスケアを中心にさまざまな化粧品の商品企画・製造をご相談いただけます。
以下は、美容クリニックで取り扱う商品を検討する際の一例です。特定の施術後に使用できることを保証する一覧ではありません。実際の商品仕様や使用方法は個別に確認します。

日常のメイクや汚れを落とすスキンケアの入口となる商品。
クレンジングOEMについて詳しく見る毎日の洗顔に使用する基本的なフェイスケア商品。
洗顔料OEMについて詳しく見る洗顔後のスキンケアとして検討しやすい基本アイテム。
化粧水OEMについて詳しく見るブランドの考え方や使用感等を反映しやすい商品。
美容液OEMについて詳しく見る保湿を目的としたホームケア商品の一つ。
クリームOEMについて詳しく見る日常のケアに加える商品として検討できるアイテム。
フェイスマスクOEMについて詳しく見る複数のステップをまとめたシンプルな使用方法を検討したい場合の選択肢。
オールインワンOEMについて詳しく見るPLANNING SUPPORT
オリジナル化粧品を考えるとき、最初から処方、成分、容器、数量まで決まっている必要はありません。
まずは、なぜ商品を作りたいのか、どのような方へ届けたいのか、現在どのような商品を扱っているのかなど、分かる範囲から整理します。
決まっていない項目があってもご相談いただけます。
現在の取扱商品、商品を作りたいと考えた理由、希望する商品があればその内容など、分かる範囲をお知らせください。
OEM & ODM
オリジナル化粧品は、クリニック自身で製造設備や化粧品の開発部門を用意しなくても、専門の会社へ商品企画・開発・製造を相談できます。
作りたい商品や仕様がある程度決まっている場合は、その内容をもとに製造を相談できます。
一方、「自院の商品を作りたいが、何を作るか決まっていない」「商品コンセプトはあるが、処方や容器が決まっていない」という場合は、企画段階から整理する方法があります。
そのような商品企画から製造までを相談する方法の一つがODMです。
OEMとODMの業務範囲には、すべての会社・案件で共通する固定的な境界があるわけではありません。どちらに当てはまるかを先に決めるより、現在決まっていることと未定のことを共有してください。

PLANNING TO MANUFACTURING
Q美ワールドでは、自院の商品を作りたいという考えや、届けたい方、商品イメージなど、現在整理できている内容から商品化に向けたご相談を進められます。
商品を作る目的、想定する使用者、使用場面、商品構成などを共有し、商品の方向性を整理します。
希望する商品イメージをもとに、処方、使用感等を試作・調整しながら検討します。
容量、容器、ラベル、化粧箱、パッケージ等を、商品用途や製品仕様に合わせて検討します。
仕様確定後は、製造、充填・包装、製品化に必要な品質確認へ進みます。
実際の対応範囲、数量、費用、納期、資材等は商品・仕様によって異なります。Q美ワールドが美容医療の治療内容や施術後の医学的な使用条件を決定するものではありません。
CONSULTATION SCENARIOS
完成した商品企画書がなくても、現在の課題と未定の点からご相談いただけます。
CASE 01
CASE 02
CASE 03
CASE 04
FAQ
はい。商品を作る目的、現在取り扱っている商品、どのような方へ届けたいかなど、分かる範囲からご相談いただけます。商品名や処方が未定の場合は、目的と使用場面をもとに検討する内容を整理します。
はい。すべての商品をオリジナルへ切り替える必要はありません。既製品を継続しながら一部の商品だけをオリジナル化するなど、現在の商品構成や目的に合わせて検討できます。
商品企画についてはご相談いただけますが、特定の施術後に使用できるか、いつから使用できるかは、施術内容、患者の状態、商品仕様等によって異なります。Q美ワールドが一律に医学的な使用可否を保証するものではありません。実際の使用条件は医療機関側でご判断ください。
医師が実際に商品開発へ関与する場合でも、「医師監修」という表示を自動的に使用できるとは限りません。実際の関与内容、商品表示、広告表現等を確認したうえで個別に検討する必要があります。事実と異なる監修表現や、医師の関与によって効果・安全性が保証されるような表現は使用できません。
販売方法を院内中心に設定する商品企画についてはご相談いただけます。ただし、「クリニック専売」という販売方針と、化粧品としての法的な製品区分は別のものです。実際の販売方法、表示、流通条件等は個別に確認します。
敏感肌を想定した商品企画についてご相談いただけます。ただし、特定の患者や施術後の肌に必ず適することを保証するものではありません。希望する商品イメージ、使用者、使用場面等を確認しながら処方・仕様を検討します。
商品カテゴリ、処方、容量、容器、パッケージ、資材、製造数量などによって異なります。具体的な内容を確認したうえでご案内します。最低ロットについてはこちらもご覧ください。
既存商品や既存仕様を前提とした製造委託についても、内容を確認のうえご相談いただけます。企画からの新規開発ではなく製造・量産を中心に検討する場合は、こちらもご覧ください。
商品を扱うことで、施術とは別の売上機会を作ることはできますが、売上や利益の増加を保証するものではありません。販売価格だけでなく、仕入れ・製造費、製造または仕入れ数量、在庫・保管、追加発注、販売・管理体制なども含めて、自院で継続して扱えるかを検討する必要があります。
何を作るか決まっていない段階から、商品づくりの可能性をご相談いただけます。