施術以外の売上を増やしたい
スタッフや席数を増やさずに、新しい売上機会を作れないか考えている。
BEAUTY SALON BUSINESS
美容室の売上を伸ばす方法は、集客や施術料金の見直しだけではありません。お客様の髪や悩みを知る美容室だからこそ、施術後のホームケアまで提案できます。
店販を強化する方法の一つとして、既製品を販売するだけでなく、自店の考え方や顧客層に合わせたオリジナル商品をつくる選択肢があります。
Q美ワールドでは、商品が決まっていない段階から、オリジナルヘアケア商品の企画・開発・製造についてご相談いただけます。
NEW REVENUE OPPORTUNITY
施術売上は、スタッフ数・席数・営業時間などに左右されます。一方、店販は、お客様のホームケアを支えながら、施術とは別の売上機会を持つ方法の一つです。
施術後の髪を自宅でも良い状態に保つための商品を提案できれば、サロンでの体験を来店後の生活まで広げることができます。
スタッフや席数を増やさずに、新しい売上機会を作れないか考えている。
施術料金の値上げだけではなく、お客様に価値を感じてもらえる方法で客単価を高めたい。
価格やメニューだけではなく、その美容室だから選ばれる理由を増やしたい。
施術した日だけでなく、自宅でのヘアケアまで継続して提案したい。
SALON RETAIL
美容室における店販とは、施術やカウンセリングで把握した髪の状態をもとに、自宅で使うホームケア商品を提案・販売する取り組みです。
美容室では、お客様の髪質、ダメージの状態、普段のスタイリング、カラーやパーマの履歴などを実際に確認できます。そのため、「この髪には、このようなケアが合う」「今日の仕上がりを維持するには、自宅ではこのようにケアするとよい」と、その人に合わせて提案できます。
これは、一般的なECサイトや小売店とは異なる、美容室ならではの商品提案の強みです。店販で重要なのは、商品を販売すること自体ではなく、施術とホームケアをつなげることです。
髪質や施術内容を踏まえて、その人に合ったホームケアを提案できます。
施術中に使用したシャンプーやトリートメント、仕上げに使用したヘアオイルなどを、そのまま自宅でのケアとして案内できます。
商品を自宅で使用してもらうことで、美容室との接点を来店した日だけで終わらせないことができます。
株式会社リクルートの「美容センサス2024年上期<美容室編>」では、美容室を利用する女性の店販購入意向は56.8%でした。これは購入意向を示す数値であり、店販の導入による売上増加を示すものではありません。
出典: 株式会社リクルート ホットペッパービューティーアカデミー「店販を『買う』と決めるタイミングはいつ?どんな時?」(2025年5月27日)
FROM RETAIL TO ORIGINAL BRAND
店販を始める方法として、メーカーやディーラーから既製品を仕入れて販売する方法があります。すでに認知されているブランドの商品を扱えるため、比較的始めやすい選択肢です。
一方、店販をサロン独自の価値へ発展させたい場合は、自店オリジナルの商品を企画・開発する方法もあります。
どちらが優れているということではありません。
店販をこれから始める段階では既製品を活用し、その先で自店の商品を検討する方法もあります。
また、最初から「自分たちが本当にお客様へ勧めたいものを作りたい」という考えから、オリジナル商品を企画することもできます。
SALON BRAND VALUE
美容室の考え方を、商品としてお客様の日常へ届ける。
美容室の価値は、技術だけで決まるものではありません。どのような髪を目指すのか、どのようなケアを大切にしているのか、どのようなお客様に来てもらいたいのか。そのサロンが持つ考え方を、商品という形にできます。
同じメーカーの商品を取り扱うだけでなく、自店だけの商品を持つことで、サロン独自の価値を表現できます。
サロンで整えた髪を、自宅でもできるだけ良い状態で維持してもらうためのケア商品として提案できます。
商品販売によって、施術そのものとは別の売上機会を持つことができます。
お客様が自宅でも商品を使用することで、美容室のブランドや考え方との接点を来店後にも残せます。
最初はシャンプー1商品から始め、トリートメントやヘアオイルなどへシリーズを広げることも考えられます。
PRODUCT IDEAS
最初からシャンプーに決める必要はありません。サロンの客層、得意な施術、ホームケアで解決したい悩みなどによって、適した商品は異なります。
Q美ワールドでは、さまざまなヘアケア商品の企画・開発・製造についてご相談いただけます。
FROM IDEA TO PRODUCT
オリジナル商品に興味があっても、次のような状態は珍しくありません。
「シャンプーを作るべきなのか分からない」
「どんな商品ならお客様に提案しやすいのか分からない」
「成分や処方について詳しくない」
最初から商品仕様を決めておく必要はありません。次のようなサロンの特徴やご希望からご相談いただけます。
Q美ワールドでは、商品イメージやターゲットなどの企画段階から、処方開発・試作、容器・パッケージ、製造までご相談いただけます。
Q美ワールドでご相談いただける範囲
顧客層、得意な施術、店販の状況など、現在分かる範囲をお聞かせください。
HOW TO START
最初に必要なのは、完成した商品企画ではありません。
顧客層、得意な施術、価格帯、店販の状況、どのようなお客様へ商品を届けたいかなどを共有します。
シャンプー、トリートメント、ヘアオイルなど、どの商品から始めるのがよいかを検討します。
使用感、香り、成分、容器、デザインなど、ブランドとしての商品仕様を具体化します。
方向性が決まったら、試作や仕様調整を経て製造へ進みます。
※実際の進行内容は、商品や仕様によって異なります。
CONSULTATION EXAMPLES
まだ具体的ではない段階でも構いません。
CASE 01
顧客層や施術内容などを伺いながら、どのような商品が考えられるか整理します。
CASE 02
サロンの特徴やコンセプトをもとに、オリジナル商品としてどのような方向性が考えられるかご相談いただけます。
CASE 03
希望する使用感、香り、ターゲットなどから、商品仕様を検討していきます。
CASE 04
最初の商品だけでなく、将来的なシリーズ展開も考えながら商品企画をご相談いただけます。
FAQ
美容室で、施術やカウンセリングを踏まえてホームケア商品を提案・販売する取り組みです。既製品を取り扱う方法と、自店のオリジナル商品を開発する方法があります。
どちらが一律に優れているわけではありません。既製品から店販を始める方法も、自店の顧客層やコンセプトに合わせてオリジナル商品を検討する方法もあります。
はい。商品開発の経験がない場合でも、現在考えていることやサロンの特徴からご相談いただけます。
はい。顧客層やサロンの強み、どのような店販を考えているかなどから、商品企画についてご相談いただけます。
はい。トリートメント、ヘアオイル、スカルプケア、ヘアミストなど、さまざまなヘアケア商品についてご相談いただけます。
商品コンセプトや希望する方向性に合わせて、香りや使用感なども含めた商品仕様をご相談いただけます。
対応可能な数量は商品、処方、容器、仕様などによって異なります。ご希望の内容を確認したうえでご案内します。
START YOUR SALON BRAND
まだその程度の段階でも構いません。
何を作るかが決まっていない場合も、現在のサロンやお客様について伺いながら、商品づくりについてご相談いただけます。